一年生は人生大転換期 [教育]
シータヒーリングとは、まぁ~ったく関係がありませんが。
こどもがいるわけではないのですが、ひょんなご縁で学びが始まって、子育ての悩み相談に乗ったり、勉強会でたまに講師をしたりしています。親子バトルの体験をいかすべく(笑)
で、今日はその講師に行かせていただいたのですが、帰ってきて読んだブログにこどものことが書いてあったので、この時期だし、どなたかの参考になれば、と思って書いてます。
先月4月は新入学の季節でもありますね。小学校入学というと、人生の大転換期にあたるといわれていて、元気そうに見えても、体重が減るくらい、こどもにとっては負担が大きい時なのです。
いろんなタイプの友達とふれあうし、じっと座って何十分も先生の話を聞く授業。大人だって大変ですね。
宿題もでたり、自分で歩いて学校まで通うことだって大冒険です。
こどもなりに、とっても神経を使うとき。
さて、大転換期に入った一年生や、まだまだ抜けきっていない二年生。
まず、勉強についてですが、当然ながら、自分で勉強する習慣なんてまだついてませんね。口で言ってすぐできるなら、誰も苦労しませ~ん。というわけで、この時期は親御さんがフォローするのがベストですので、一緒に勉強をみてあげられるといいですね。
まずは、帰ってきたら、「今日は学校どうだった~?」と話を聞いてあげてくださいね。
おやつを食べながらでもいいです。この時のポイントは、「親が聞きたい話ではなく、こどもが話したい話」を聞かせてもらうこと。
といっても、親が聞きたいことだってきいていいのですが、基本はこどもさんが話したいこと、親に聞いてもらいたいことを。
談話をしながら勉強や宿題をする習慣をつけていくのですが、くれぐれも「どうしてこんなことがわからないのっ」というおこられ学習にはしないでくださいね。
一緒に話をすると、、、
一日にあった出来事を思い出すことで、その日の体験が生活経験として記憶に残る。
人に話をすることで、説明する訓練、物事を筋道立てて考え、話す訓練になる。
人に話を聞いてもらう安心感と信頼感が育まれる
・・・に、つながってきます。
生活体験って、重要ですよ。これが積み重なって、みんな自立して社会にでていくのです。
この体験が豊富にあることが生きる力にもつながっていくと思うのです。
こどもの話って何をいってんだかわからないこともありますが、大人がちょっと手助けしたり、フォローしてあげてくださいませ。
「話を聞いてもらえる」この安心感と信頼感を育てておくと、思春期など、いわゆる何考えてんだかわからなくて、難しい年頃になったときに、親に話しやすい、相談しやすい環境ができている、ことにつながっていきます。
大人だって、自分が話したいことを聞いてもらうとうれしくなって、安心しませんか。
こどもにとって大切なのは、安心がベースにあること。その安心は、ママが安心しているとつたわるもの、そしてママの安心は、パパとの関係から生まれるもの。
というわけで、こどもに何かあるときは、だいたい夫婦間になにかあったりするのです。
まぁ、人間だれでも、安心がベースにあるのは大切ですね~!
人間は、感情が心を動かすといいます。
勉強だって、楽しかったらするのです。やり方がわかれば、できるんです。
そして、ダメな子なんてひとりもいません。
知識は学校で教えてくれますが、人柄(性格)や意欲(やる気)といった人間性は、まず、家庭の中で育まれるものです。
あと、こどもの前で先生の悪口をいわないようにしましょう。
親がバカにしている人の話をこどもが真剣に聞くわけがないのです。
なんてことをお話して、子育てしているママたちの悩みやハテナ?を聞かせてもらうのですが、ママも一生懸命、こどもも、本当にママやパパが大好きなんだなぁといろんな事例を聞かせてもらうたびに感心します。
知識として上記のようなこともお話するのですが、基本的にはきてくれているママたちのお話を聞かせてもらうことがメインなのです。
今、目の前にいる人に安心して、ラクになってもらうことが大切で、心にゆとりが生まれれば、自然に自分自身や、こども、ご主人を受け入れる余裕もできるし、問題が問題でなくなっていくのだと思うのです。
だから内容はいろいろ。さまざま。
それだけに、感動もたくさん。
悩みがいっぱいで、どこもかしこもパンパンになっているママに出会ったりもしますが、「変えていく」って本当に、ちょっとしたことからできるのです。
なとかしなきゃ、と思うと、すごく大きな行動を起こさなくちゃいけないように思う人もいるかもしれませんが、実は、本当にちょっとしたことから始めればいいんですよね~。
それこそ、朝の「おはよう」からでも。お茶を一杯、入れることからでも。
あ、これは一年生に限ったことではなく、幼稚園、保育園児から大人になっても形をかえて続けていけることですが、こどもだったら、幼稚園、学校に行く前や帰ってきたとき、もしくは寝る前とかに、ハグして(抱きしめて)あげたり、握手したり、肩や背中に手を置いたりとスキンシップをするのもすごくおすすめです。
おっと、もちろん、ご夫婦でもOKです。
子育てで、やりがちで、でもしないほうがいいことが3つ。
過干渉・過保護・過剰期待
どれも1つやっていたら、だいたいセットでやってます、と言われます。
ですが、「過」がなければ、干渉・保護・期待、これはこどもにとってはどれも必要なことなのです。バランスが大切♪
6歳ぐらいまでは、シータ波優勢、潜在意識をオープンにして生きるすべ、社会とのかかわり方を親や周囲の大人からそっくりコピーして学び取り、ほぼこのくらいの年齢で性格形成完了期なんていわれるくらい。なので、親の姿にないことはこどもにあらわれないといわれるほどですが、子育ては気づいたときからふれあいを変えていく、実践すれば、必ず変化していくので、「失敗した~」と思わなくて大丈夫です♪ たとえこどもさんが大人になっていても、です。
またも、長くなってしまいました。
子ども時代の経験は、自分の人生のベースになっていますから。
うまくいかないことがあったら、自分で変えていけるところは変えていきましょう♪
そして、誰かのお手伝いが必要だったら、ヒーリングでも、よさそうだなと思えるツールの助けを借りて、楽しい人生を創造していきましょう~♪
今日も読んでいただいて、ありがとうございます♪
Love & Light ☆






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